セミナータイトル
トリガーポイント検出法(軟部組織の動的触診法)と効率的な介入手法
~日常的な「痛みの臨床」に直結した筋々膜機能障害への対処~
第1回 第1部「頸肩腕症候群」 第2部「坐骨神経様疼痛~小殿筋症候群をはじめとした下肢痛」
開催日時
第1回 2015年9月27日(日)10:00~17:00 (第1部:10:00~13:00|第2部:14:00~17:00)開場:9:40~
開催場所
【東京都練馬区】 区民・産業プラザ Coconeri 研修室(会場所在地:練馬区練馬1-17-1 Coconeri 3階)
シリーズテーマ
第1回…第1部「筋緊張性頭痛」 第2部「筋膜性腰痛」(2015/8/30)
第2回…第1部「頸肩腕症候群」 第2部「坐骨神経様疼痛~小殿筋症候群をはじめとした下肢痛~」(2015/9/27)
内容
臨床のなかで遭遇する頻度の高い「首・肩・腰・下肢」の「痛み」や「シビレ」「こり感」といった相談は、筋膜の機能障害、すなわち「トリガーポイント」に由来するものが非常に多く、トリガーポイントへの対処を使いこなすことが私たちの...
More
Author: 事務局管理人
ドケルバン病とCM関節症のセルフケア
※本ページでは下記記事をご参照ください(代表のブログへのリンク)
◯親指側の手首の付け根がいたい!ドケルバン病とCM関節症<前編>~痛みとその治療~
◯親指側の手首の付け根がいたい!ドケルバン病とCM関節症<後編>~痛みとその治療~
動画はこちら「ドケルバン病とCM関節症のセルフケア」
⇒Back to VIDEO
More
テニス肘(上腕骨外側上顆炎)のセルフケア
一般の患者さん向けに、テニス肘のセルフケアエクササイズについてまとめました。
途中紹介している「肘関節の運動を正常化するエクササイズ」の実施に痛みが伴われるケースでは、患部がまだ急性期にある可能性が考えられます。そうした場合は3~6日間の安静の後、リトライされることをお勧めします。
患部の状態が落ち着き、セルフケアに適した慢性期に無事移行していれば、「肘関節の運動を正常化するエクササイズ」の実施に痛みは伴いません。
時には待つことも立派な治療です。
⇒Back to VIDEO
More
下肢骨盤の動的平衡~下肢帯に対する腹部筋群の機能評価~
膝蓋軟骨軟化症(膝の奥が痛い)への機能評価から簡単な操作を視覚的にご紹介します。
◯下肢帯に対する腹部筋群の機能評価
◯腹部筋群の機能低下による、腰部・下肢への影響
◯腹部筋群の機能低下への介入法
◯膝の奥が痛い~膝蓋軟骨軟化症~その1
◯膝の奥が痛い~膝蓋軟骨軟化症~その2
◯膝の奥が痛い~膝蓋軟骨軟化症~その3
⇒Back to VIDEO
More
伸展型腰痛(うしろに反ると痛い)のセルフケア~腸腰筋のリリース~
伸展型腰痛・アキレス腱部の疼痛のセルフケア
後脛骨筋のテニスボールマッサージ~腸腰筋のリリース~をご紹介します。
⇒Back to VIDEO
More
関節モビライゼーション/スイッチバックとFRATの併用 上部胸椎および上部胸郭の解放
関節モビライゼーションは関節の可動制限の評価から介入技法として応用範囲の広い技法です。
この技法はMETとの相性がよく、両技法の併用による相乗効果が期待できます。
この動画では初めに上部胸椎の右側屈の制限が見られています。
モビライゼーションとMETによる介入で左の側屈制限が表れますが、これは相対的に大きかった右側屈の制限が解除されたためだと解釈できます。
後半には残った右側屈の制限に対し、スイッチバックとFRATを併用した技法をご紹介しています。
⇒Back to VIDEO
More
頭痛・肩こりの姿勢評価
頭痛や肩こりの際の、筋膜の連続性や機能的つながりあいを踏まえた姿勢評価について紹介します。
治療ではどうしても局所に気持ちがとらわれがちですが、
問題となっている筋肉がどこの部位からの影響を受けて疲労を起こしているのかという着眼点を大切にしてください。
⇒Back to VIDEO
More
外反母趾のセルフケア
外反母趾についてお話しします。(※セルフケア動画は文中にあります)
足の土踏まずには3つのばねがあります。
図版引用:『カパンディ 関節の生理学_下肢編』より
親指側から踵に向けた「内側縦アーチ」
小指の付け根から延びる中足骨のお尻から踵の間に「外側縦アーチ」
五本の指の付け根でできた「横アーチ」
これらのアーチは足の指を動かす筋肉たちと靭帯で支えられています。
そこを踏まえて…
現代の生活は靴を履いての生活ですよね。とがった小石もガラスの破片も何のその!
靴は現代の僕らには欠かすことのできないツールの一つです。
とっても便利な反面、足の指は使われにくくなっています。
その証拠に足の指の短い人が多いこと多いこと。
特に小指なんて爪がない方や骨自体が一個足りないなんてことすらあるそうです。
要は退化しているということでしょう。それだけ足の指は使われていないんですね。
これらのアーチが保たれ、適度に働いてるうちにはそうそう悪いことにはなりません。
しかし、運動習慣の喪失、生活上での運動強度の低下…要は便利な道具で楽していると、
ア...
More
肩こり・猫背解消!テニスボールセルフケアマッサージ
【学べる動画シリーズ】Home exercises for stiff shoulders
Section01:トリガーポイントとは?
Section02:テニスボールマッサージ~実施法~
Section03:ボールの当て所!~効果的な3つのライン~
Section04:ここがポイント!! 肩から首すじのコリ~肩甲挙筋のトリガーポイント~
Section05:肩甲挙筋に対するテニスボールマッサージの「コツ」
Section06:ここがポイント!! 肩甲骨の間のコリ~菱形筋と上後挙筋のトリガーポイント
Section07:姿勢の矯正とテニスボールマッサージ
⇒Back to VIDEO
More
上位肋骨の操作
【スイッチバックテクニックによる、屈曲した上部胸椎及び側方挙上した上位肋骨の正常化】
頸部神経根症は上位胸椎の側屈・伸展制限のために、下位頸椎椎間関節にインピンジメントが生じ、神経根への傷害へと発展している。
損傷を受けた神経の正常な回復のためには、上位胸郭の機能を正常化する必要がある。
(抜粋箇所)前半:実際の講義風景より、後半:講義資料用の素材より
----------------------------
開催日:2012年4月29日
セミナータイトル:「頸椎症の徒手的臨床」
主催:一般社団法人徒手医療協会
講師:古川容司
⇒Back to VIDEO
More
膝の痛みのセルフケア1・2
膝の故障の相談では、ランニング障害や変形性膝関節症など、痛める場所もバラエティに富んでいますが、関節の働きを正常化するという切り口でエクササイズを組み立てると、基本的にどの障害にも等しく効果を発揮するエクササイズがあります。
【膝の痛みのセルフケア1・2】
なお、エクササイズの適応・非適応はエクササイズ中の痛みの有無を基盤にお考えください。
痛む場合は関節の中のケガがまだ落ち着ききっていない可能性がありますので無理せず身体が傷を治すのを待ってあげましょう。
ケガがまだ落ち着いていない状態であったり、炎症のために熱を持っているような時には急性期の対応が重要です。
3~6日も大事を取ると、多くの場合は動画のエクササイズを痛みなく行えるはずです。
その間、しっかりと安静・アイシング・挙上・軽い圧迫をし、身体が傷を治すのを邪魔しないように心がけましょう。
⇒Back to VIDEO
More
スイッチバックテクニック=上肢帯の操作=
上肢帯のスイッチバックテクニックをご紹介します。
当会刊行DVD【Switch Back Technique「遠位体節同士のリンク」と「筋膜ユニット」への評価と治療】にも収録されている技法です。評価の部分ではDVDよりも細かな点にも触れていますので必見の動画です。
1)棘下筋と小円筋
2)広背筋と大円筋
⇒Back to VIDEO
More
スイッチバックテクニック新作~後腹壁の筋群と頸部深層筋のリンクの解除~|QP会員クローズドセミナー|20150314
臨床推論の立て方、とても参考になります
実技を行えたこと
新しいスイッチバックの技法が知れた事、その仕組み、思考のめぐらせ方を学べたことが楽しかったです
テンションを感じとる練習も普段は考えていなかったことなのでとても新鮮でした
タオルを使った緊張部位の評価の方法が、非常に明快でわかりやすかった。以前の内転筋のストリッピングをしたが、その時よりも理解が深まった
触診、視診の大切さ、物事を追って考える大切さについて学んだ
初めて体験でクローズドのほうに参加させていただきました。内容が濃く、自分の中の見立て、仮説という所も一考できるようになりたいです。またいい機会をいただいてありがとうございました。
自分で「何故こうなったのか」「どうしていくか」「結果からまた正解、不正解を得て学ぶ」というスタイルを持ちながら参加する意識が大事だなということがよく分かりました。よりよい学び、より深い学びにつなげられるように精進します
SBTよりも、制限を見つける事、動きの評価が大事で、技術や道具、テクニックはその一助だと思いました
最後のアトピー性皮膚炎の話...
More
側屈動作に関与する筋膜群の評価と介入|1Dayオープンセミナー 2015/2/15
技術を学べる場。実技を多く行える。
いろいろなヒントが多くある勉強会でとても楽しいです。
いろいろなセミナーに出ていますが、ここの協会は誠実だなと思います。DVDも安く、ありがたいです。
練習の中での話もよかったが、講習の前や後や休み時間での先生の話も得るものがあって面白かった。
スイッチバックDVDでは分からなかった、Before Afterが手の感覚で分かった
今まで股関節の外転の変化をここまで出せる手技はわからなかったので、明日から使ってみたいと思った
DVDではつかめなかったところが感じられた
フレンドリーで参加しやすいです
知識・技術・情熱が他のセミナーより、圧倒している。
手順を細かく教えて頂いたのでとても分かり易かったです。
すぐに変化を感じられて驚きました。
先に理論からしっかり教えて頂けるので、分かり易くて助かります。
手技は覚えやすいものが多かった。
評価の方法が分かった
「レベルの高い手技」、習得が難しいイメージがあったが覚えると理論もしっかりしていて大変タメになった
FRATなら、呼吸で胸郭~...
More
腰方形筋への介入~股関節外側や腰仙部の疼痛の原因となる腰方形筋への評価と介入|QP会員クローズドセミナー|2015/02/14
直接講師の手技を受けることができ体感することができたのが楽しかったです
腰方形Mの作用から動きの評価の仕方が色々なパターンがあって面白かったです。
様々な代償動作があり、見極めが難しい場合にとにかくシンプルに「かたくなっている部分をゆるめよう、運動に参加していない部分があれば促通、または筋トレーニングをしよう」と大事な部分を再認識しました。
実技がやはり楽しいです
フックのかけ方やひじの使い方、言葉のかけ方など。(印象に残ったこと・楽しかったこと)
貴重なセミナーありがとうございました
自分がどのようにしたいのか、それに対して、どのようにフックをかけるのか、手から感じていくのが難しかったが、どうにかしてうまく出来るようにしたいと、意地になれて楽しかった。
自分自身も過去ギックリ腰を経験しており、腰筋のリリースは特に興味がありました。
現場ではうつぶせでしか施術を行っていなかったので、今回のテクニックは非常に勉強になりました。効果としてもかなり実感しましたので、しっかり練習して、使っていきます。
腰方形筋は臨床であまり診ていませんでした。かな...
More