ころばぬ先の杖~介護予防の現場に学ぶ、運動療法の可能性と運動のもつ治療的意義~

徒手医療協会|転ばぬ先の杖~介護予防の現場に学ぶ、運動療法の可能性と運動のもつ治療的意義~
徒手医療協会WEBでは、身体機能の回復と再構築を追究する、新たな視点とその実践をインタビューや対談形式で紹介しています。今回は、高強度の運動プログラムで有名な「CrossFit クロスフィット」の指導から、地域社会に密着した「介護予防」の運動指導まで、現場でマルチに活躍されている辻本諭先生にお話をうかがいました。  辻本先生の指導対象は、屈強な肉体を誇るアスリートから、日常生活の中では運動機会の少ない低体力の高齢者までと多岐にわたっています。  身体能力のオールラウンドな機能強化に着目し、多様で高強度のワークアウトを通じて「揺るぎない健康」の獲得を目指す「クロスフィット」は、選手や愛好家が世界中で活躍している近年話題の高強度フィットネスです。  そして、介護予防事業における高齢者への運動指導も全国的なニーズだけでなく、普遍的に普及と発展の求められるフィールドです。特に介護予防の現場では、近い将来に自立した日常生活を送ることが困難となるであろう高齢者を「被介護生活」から遠ざけ、身体機能の喪失を阻止しながら日常生活を維持し、自立を強化することのできる運動指導プログラム...
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頸肩腕症候群・坐骨神経様疼痛~トリガーポイントの検出法と効率的な介入手法|2015/11/29

一般社団法人徒手医療協会 講習会
第1部【頸肩腕症候群】前頚部深層筋のトリガーポイントへの対処 第2部【坐骨神経様疼痛】小殿筋症候群をはじめとした下肢痛への対処 実技が多く楽しかった(PT) 今日のすべてを臨床に活用します(柔整) ROMの変化に驚いた。実技を受けた箇所が軽くなった(PT) 触診の重要性をより感じた。身体に反応が出やすかった(柔整) 下肢はPTまかせだったが一緒に相談できればと思う(OT) 評価・テクニックともに使っていきたいです(PT) モチベーションが上がった(OT) 実技で効果がよく表れるので楽しい(鍼灸あマ指) 実技に時間を割いていてよかった 最後のイスをもち上げてのオーバーヘッドスクワットは自分でもとても効果を感じたので患者さんに実施しようと思う(鍼灸あマ指) 運動生理、解剖機能に関しても深く学べ、今後も参加したい(柔整) 受講するたびにバージョンアップした内容や、以前にはよく理解できなかった点が分かるようになり新たな発見があります(鍼灸あマ指) とても反応が出て分かりやすく、より興味が出た(柔整) 今後というか明日から活用でき...
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