【胸椎・腰椎】FRATにおける評価と介入|2017/1/21(東京)


    本日の発見について

  • 関節の絞りこむ感覚
  • FRATの効果の再認識
  • 弾発テストの身体の使い方、力の方向性
  • 側屈制限方向とその制限脊柱部位の横突起後方突出を触知する感じが初めてつかめた
  • 座位での側屈のモビリゼーションでの、しっかり絞り込めた感触があったこと
  • FRATの感覚
  • 制限が単一ではなく、上と下で逆転していることもあるなと確認できました
  • 呼吸相の呼気・吸気の2つのパターンがあること
  • 椎間関節の制限が以前よりも明確にわかった
  • 制限がある横突起を押して、動かすと、動きが良くなる
  • 呼気と椎体の動きの評価や、モーションパルペーションの操作方法が、より具体的に理解できました
  • FRATに対する理解を深めることができ、はじめてその変化に、施術側としても受ける側としても気づくことができました
  • 力をかける方向、トルクの方向でコントロールすると支点となっている拇指の力みを減らすことができた
    本日の実技について自分自身の課題は

  • FRATのモーションで飛び出してくる横突起を確実に判別すること
  • 評価。手順をしっかりさせ、なにを診ていくのかしぼってみていく
  • 制限の絞りこみ。評価
  • 横突起または肋骨角の凹凸をより明確にわかるように触診の練習をしていきたい
  • 「自分の体を大きく使う」ということに関して、実際の場面を通じて訓練したいと思います
  • FRATをもっと使用していきたいと思います

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