2017年下期徒手医療協会『臨床実習』@神奈川県パワーリフティング選手権大会|2017/11/12

パフォーマンスチューニング|徒手医療協会 臨床技術研究会
【徒手医療協会臨床技術研究会×神奈川県パワーリフティング協会】 パワーリフティング選手権大会コンディショニングブースにて選手へのパフォーマンスチューニングを当会QP会員が担当! 真剣勝負の試合会場で選手個々の特性を見きわめながら最適なコンディション「=より動きやすい身体」へと調整します。 ■概要  ●開催日程:   ◆10/8(日)17:30-20:30 研修会(ガイダンス・技術研修)   ◆11/5(日)13:00-17:45 研修会(技術確認)   ◆11/12(日)8:30現地集合 9:00-終日 臨床実習(神奈川県パワーリフティング選手権大会)  ●参加資格:臨床技術研究会QP会員  ●参加費 :無料  ●臨床実習:大会の特設ブース「ファンクショナルパフォーマンスチューニング体験会」の施術員として活躍していただきます。当日はスタッフとして開設から選手ケア、撤収までを行います。  ●開催会場:横浜市神奈川スポーツセンター(神奈川区三ツ沢上町11-18)  ●当日持ち物・服装:マイラッシングバンド・室内履き・ポロシャツ・綿パン・防寒着(念のため)をご用意...
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症例報告「ジャンパー膝」|臨床技術研究会-2017/5/13

開催日時:2017年5月13日(土)18:30~20:30(東京) タイトル: 症例報告「ジャンパー膝」 内容: ジャンパー膝の病態の理解、評価・徒手的介入・運動処方までを練習し、臨床で自信をもって対処できるよう総合力を養います。 対処技法: ▶腸骨筋のリリース-ポジショナルリリース/筋膜リリース ▶運動療法-骨盤と大腿骨/胸郭と骨盤のリクルートメントパタンの修正と強化を狙ったストレングスエクササイズ ▶参加者の声 ▶会員専用お申込みフォーム
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【骨盤・頭蓋】手技療法FRATにおける評価と介入|2017/3/25_東京

徒手医療協会|手技療法セミナー
開催日時:2017年3月25日(土)18:30~20:30(東京) タイトル: 【骨盤・頭蓋】手技療法FRAT(フラット)における評価と介入 内  容: この回では骨盤部及び頭蓋の「FRAT」を練習します。FRATにおけるベーシックな評価法から操作法を習得しましょう。 プログラム: ▶FRATにおける骨盤部の評価学 寛骨をハンドルとしたスプリンギングテスト 側屈時に仙骨溝と下外側角に現れる起伏の変化を捉える動的触診法 側屈時に棘際に現れる横突起の起伏の変化を捉える動的触診法 ▶FRATにおける頭蓋の評価学 O-Cの屈伸に伴って現れる頭蓋の前後径の変化を捉える動的触診法 前頭骨をハンドルとした蝶形後頭関節へのスプリンギングテスト ▶FRATによる介入 吸気と呼気の使い分け 吸気から呼気の操作の複合“ショットガンテクニック” (内容文責:代表古川) クローズドセミナーのお申込み⇒QP会員お申...
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【頸椎】手技療法FRATにおける評価と介入|2017/2/18_東京

開催日時:2017年2月18日(土)18:30~20:30(東京) タイトル: 【頸椎】手技療法FRAT(フラット)における評価と介入 内  容: この回では頚椎の側屈運動に絞って「FRAT」を練習します。FRATにおけるベーシックな評価法から操作法を習得しましょう。 プログラム: ▶FRATにおける評価学 棘突起をハンドルとしたスプリンギングテスト 側屈時に棘際に現れる関節突起の起伏の変化を捉える動的触診法 ※C1においては椎弓板 ▶FRATによる介入 吸気と呼気の使い分け 吸気から呼気の操作の複合“ショットガンテクニック” (内容文責:代表古川) ▶ 参加者の声 クローズドセミナーのお申込み⇒QP会員お申込みフォーム 体験参加のお申込み⇒体験参加申込みフォーム ⇒Back to Membership
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【胸椎・腰椎】手技療法FRATにおける評価と介入|2017/1/21_東京

徒手医療協会|手技療法セミナー
開催日時:2017年1月21日(土)18:30~20:30(東京) タイトル: 【胸椎・腰椎】手技療法FRAT(フラット)における評価と介入 内  容: この回では胸腰椎の側屈運動に絞って「FRAT」を練習します。FRATにおけるベーシックな評価法から操作法を習得しましょう。 プログラム: ▶FRATにおける評価学 棘突起の配列(アライメント)の読み方 棘突起をハンドルとしたスプリンギングテスト 側屈時に棘際に現れる横突起の起伏の変化を捉える動的触診法 ▶FRATによる介入 吸気と呼気の使い分け 吸気から呼気の操作の複合“ショットガンテクニック” (内容文責:代表古川) クローズドセミナーのお申込み⇒QP会員お申込みフォーム 体験参加のお申込み⇒体験参加申込みフォーム ⇒Back to Membership
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研究会・イベント一覧

一般社団法人徒手医療協会
これから開催される会員制のイベント/セミナー *上記内容は調整により変更の可能性があります。変更の際はQPメール及びFBグループ等にてご連絡いたします  お申込みフォーム(QP会員専用) | 臨床技術研究会体験参加お申込みフォーム 【参加費】  【1回】4,500円|【まとめ割】3,000円(1回) 過去のイベント/研究会・セミナー 【2016年】 07/23(土)肩峰下インピンジメント症候群・五十肩の徒手的臨床-アドバンス 06/25(土)筋膜群の評価と介入(伸展)アドバンス 05/28(土)膝OAへのアプローチ アドバンスNo.3 04/23(土)膝OAへのアプローチ アドバンスNo.2 03/26(土)膝OAへのアプローチ アドバンスNo.1 01/24(日)10:00-17:00クローズドセミナースペシャル「ラッシングバンドメソッドの実際」 【2015年】 2015/12/19(土)基礎力養成!臨床家の手を造ろう!~胸椎の操作 2015/11/28(土)基礎力養成!臨床家の手を造ろう!~インダイレクトテクニック⇒参加者の声 20...
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2016/01/24 Sun. クローズドセミナースペシャル「ラッシングバンドメソッドの実際」

一般社団法人徒手医療協会
開催日時:2016年1月24日(日)10:00~17:00 タイトル:クローズドセミナースペシャル「ラッシングバンドメソッドの実際」 内  容:2015年12月、大阪学院大学にて開催された非営利法人日本トレーニング指導者協会(以下JATI)学会大会にて発表された「ラッシングバンドを用いた神経筋骨格システムの調整がパフォーマンスへ与える影響 」をもとに、当会代表古川の開発した機能化手法「ラッシングバンドメソッド」(特許番号5641529号)の実際を知る体験会を開催いたします。 実際にラッシングバンドメソッドを体験していただくだけでなく、学会大会での発表よりもさらに詳しく、装具の作用と効果、またその実践例や開発のきっかけを紹介。 もちろん、学会大会資料で発表されたラッシングバンドの測定・検証結果についても詳しくご紹介します。 今回は指導者向けでは初となる「体験会」となります。ラッシングバンドメソッドの理論と実践の実際をQP会員のみに先行してご紹介するスペシャル企画です。奮ってご参加ください。 会  場:練馬区区民・産業プラザココネリ 研修室5 参 加 費:5000円 ...
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QP会員リザーバー募集要項

[現在募集中のリザーバー対象セミナー] 【東京】2015/11/29(日)頸肩腕症候群・坐骨神経様疼痛:トリガーポイントの検出法と効率的な介入手法 [応募条件] 上記対象セミナーに応募する場合、2014年11月~2015年11月の期間内でクローズドセミナーに4回以上参加していること※不明な場合は事務局までお問い合わせください 開催日までの会員資格を有していること。それ以前に会員の有効期限をむかえる場合は、リザーバーに応募された時点で会員登録の更新を希望するものとし応募月内に年会費の納入を行えること(※会員有効期限は元の更新月のままとなります) その他、総合案内に記載された各要件に合致・同意していること 応募者多数の場合選考となることに同意し、今回の参加が見送りとなる場合も本制度趣旨をご理解いただけること(※選考基準は非公開となります) [定員] 若干名 [応募フォーム] ・申込みフォームにてご希望のセミナーにチェックをお入れください ・申込みフォームにてご希望のセミナーごとに、参加の動機をご記入ください ⇒ QP会員専用申込みフォーム ...
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QP会員新サービス「リザーバー制度」総合案内

[リザーバー制とは]  リザーバー制は、当会主催講習会にスタッフとして参加する機会を通して学びを深めるための聴講制度です。利用資格はQP会員に限られ、当該セミナーを無料で聴講することが可能です。 [リザーバーの役割] (1)セミナーの運営をになうスタッフとして、受講者案内・会場設営・撤収・写真動画撮影などをおこなう (2)クライアントファーストを実行し、参加者のやる気・熱意に応え、セミナー全体を盛り上げる (3)講習会当日、実技の組で不足人数が出た場合にその組に入り受講者とともに実技をおこなう (4)場面により、デモンストレーションの受け手として入る (5)場面により、受講者への指導補助をおこなうことがある ※参加者が偶数であるなどで実技の組が成立している場合は実技を行えない場合があります [目的] ・QP会員の臨床力向上の養成に応える機会を提供する(主体的な参加を通した気づき・発見・手応え) ・セミナー受講者全員に一段とレベルの高い実技実施機会を均等に提供する ・円滑なセミナー運営および参加者満足度の向上を実現することで、現場に還元できる実りあ...
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基礎力養成!臨床家の手を造ろう~筋膜の評価と介入:ストリッピングテクニック/関節の評価と介入:関節モビライゼーション|2015/8/29 クローズドセミナー

徒手医療協会|会員制クローズドセミナー
開催日時:8月29日(土)18:30~20:30(東京) タイトル:基礎力養成!臨床家の手を造ろう~筋膜の評価と介入:ストリッピングテクニック・関節の評価と介入:関節モビライゼーション~ 内  容: 当会クローズドセミナーでたびたびテクニカルテーマとして登場する「ストリッピングテクニック」、「関節モビライゼーション」。 筋膜にアプローチするストリッピングテクニックおよび関節へアプローチする関節モビライゼーションはシンプルで使いやすく、評価技法としても活用できる、非常に守備範囲の広く実用性の高い技法です。 さらに、この2技法はさまざまな治療手技を習得するための基礎となり、その土台造りとしても有効です。 今回の講義では、この「基礎造りに有効」であるという側面に焦点を当てます。 シンプルで即時的な効果も出しやすい道具であっても、そこからさらに「使いこなしている」という状態にまで高めることで見えてくる世界があります。それが技術の厚みとなり、高い結果を安定的に導くための力となります。 本セミナーで臨床家としての土台となる「野太い基礎」を積み重ねる方法を手に入れましょう。 な...
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顎関節症への一手~翼突筋のリリース~|クローズドセミナー|2015/06/27

徒手医療協会セミナー
顎関節症の評価の方法から実技まで学べて非常に勉強になりました。 口の中に指を入れてのリリースは行っていなかったのですが、今回体験してみて効果が実感できて楽しかったです。特に自分自身に行うとよりその感覚を実感できました。患者さんに行う際に自分と同僚スタッフで練習します。 顎関節症を持つ患者さんに対して、今まで咬Mや側頭M、乳突Mや僧帽Mまでしか触れていなかったので、内側、外側の翼突Mに触れるのは初めてで緊張しました。 口のなかという新しい感覚で戸惑いましたがまた一つ濃くするべきことが見つかりました!! 翼突筋でも圧痛がありゆるんでいくのがよく分かりました。 股関節の制限の可能性があるので一つの手段として臨床で使ってみたいと思います。 外・内側翼突Mが遠位の筋にかなり影響を与えていることを体感できました。今まで軽視していた部位だったので、これからは手を入れていきたいと思います。 触診力を今後とも磨いていきたいと思いました はじめて口の中へのアプローチを行えて楽しかったです。顎と全身とのつながりも聞けて良かったです。頭蓋へのアプローチにも興味が持てました...
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