徒手医学入門シリーズSTEP1|2018/8/26

徒手医学入門シリーズSTEP1//徒手医療協会
[第1回]評価から介入に至るしくみの理解と手技スキル-臨床への道を拓くベーシックナレッジ 日時 STEP1:2018年8月26日(日)10:00-14:00(各昼休憩1hあり) 内容 徒手療法における基礎知識を学習し、実際に臨床で用いられているさまざまな手技を体験します。わかりやすい解説で、施術上の判断基準・指標を理解し、的確な評価と介入手技を臨機応変に選択できるようになります。はじめて手技にふれる方にはもちろん、徒手療法をさらに深堀りして臨床で活用したいベテランセラピストにも、その応用の要となるベーシックナレッジを紹介します。 ※2018年4月22日の再開催となります プログラム 適応症の理解 関節機能障害とは 「痛い」という訴えのどこを診るのか ~疼痛に対する視点の整理~ 評価学の基礎知識 ~評価基準と運動連鎖・筋膜連鎖の理解~ 手技療法のしくみの理解と技法体験 ~構造的アプローチと機能的アプローチ~ 受講料 第1回¥6,000|徒手医療協...
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徒手医学入門シリーズSTEP4|2018/7/22

徒手医学入門シリーズSTEP4//徒手医療協会
[第4回]複合的アプローチ―機能単位としてリンクする身体のメカニズムの臨床応用― 日時 STEP4:2018年7月22日(日)10:00-16:00(昼休憩1hあり) 内容 徒手医学入門シリーズ全4回の最終回となるステップ4では構造的・機能的アプローチの双方を兼ねそなえる「複合技法」を学びます。機能障害の発生に大きな影を落とすバリア(構造的・機能的ともに)への対処は、通常であれば、機能的なバリアを解放し、さらに構造的バリアを解除するという手順で治療を進めます。複合技法では臨床に混在する「構造的バリア・機能的バリア」に対してより効率的な介入が可能です。しくみの理解と実技を通して実際の感触をつかみ、臨床の可能性を広げましょう。 プログラム 運動併用モビライゼーション:関節機能障害の解消に必要な三要素である「バリアの解除」「スタビリティの再獲得」「正常な運動制御の再学習」への効果をバランス良く引き出す技法。適否の鑑別手法としても非常に感度の良い手法となる。 スイッチバックテクニック:遠く離れた体節から始まる患部...
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徒手医学入門シリーズSTEP3|2018/6/24

徒手医学入門シリーズSTEP3//徒手医療協会
[第3回]機能的アプローチによる神経生理学的反応の臨床応用 日時 STEP3:2018年6月24日(日)10:00-16:00(昼休憩1hあり) 内容 入門シリーズのステップ3となる[技法の仕組みを理解しようⅡ]では神経生理学的な反応を臨床に活用する機能的アプローチを学びます。ここでは、筋紡錘などのメカノレセプターの過敏症をはじめとする反射的な緊張亢進を解除することのできる多様な手技がテーマとなります。間接法のしくみの理解に加え「機能的制限が解放される(=リリースされる)感触」をつかむことが目標です。治療の成否のカギとなる「リリース」の感触をつかみ、より焦点の合った臨床を展開するための基盤を固めましょう。 プログラム マッスルエナジーテクニック:Ⅰb抑制や相反抑制といった神経-筋の反射的応答を制限の解除に活用した手法 ポジショナルリリーステクニック:筋紡錘の過敏症を鎮静化することで制限を解除する手法 筋膜リリース(間接法):一次呼吸によって制限部位に生じる筋膜の異常運動に寄り添い制限を解除する手法...
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徒手医学入門シリーズSTEP2|2018/5/20

徒手医学入門シリーズSTEP2//徒手医療協会
[第2回]構造的アプローチによるコラーゲン繊維の物理特性の臨床応用― 日時 STEP2:2018年5月20日(日)10:00-16:00(昼休憩1hあり) 内容 実際の臨床に沿った徒手医学の理解と習得を目標に構成される【徒手医学入門シリーズ】の第2回は、各技法の体験を通して治療の成否のカギとなる「リリース」の感触をつかみます。 ここでは、筋膜組織・靭帯組織・腱・皮膚といった、コラーゲンを主要な構成要素とする軟部組織の構造的短縮に由来する可動制限を解除することのできる多様な手技を学びます。直接法の仕組みの理解に加え、構造的制限が「解放される(=リリースされる)感触」をつかみ、より焦点の合った臨床を展開するための基盤を固めましょう。 プログラム 筋膜リリース(直接法):コラーゲン繊維の物理特性を利用した手法 ストリッピングテクニック/アスター/DTM:老化架橋の切離を主体とした手法 関節モビライゼーション:靭帯や関節包の短縮を解放し正常なジョイントプレイを取り戻す手法 ...
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【徒手医学入門シリーズ】徒手医学の包括的理解と臨床に直結した技法の習得|2018/5~8月開講

徒手医療協会//徒手医学入門シリーズ2018
■実際の臨床に沿った、現場主義の先生のための座学&実技プログラム 2018年の徒手医療協会は、マニュアルメディシンを体系的に理解し各技法を習得する【徒手医学入門シリーズ】を開講します。確実な治療成果をあげるためには、評価から介入に至るしくみの理解と手技スキルの向上が欠かせません。本講は、シリーズを通して臨床のヒントとなる情報を散りばめ、単に知識の吸収にとどまらない立体的なしくみの理解・実践的な手技操作を伝える内容で各回を構成しています。 シリーズすべてを受講するもよし、ポイントをしぼっての各回参加も可能です。徒手医学への一歩を踏み出したばかりの初学者から熟練の先生まで、新しい発見をもたらす情熱的な講義を全4回で展開します。 詳細は各回画像をクリック!【徒手医学入門シリーズ】全4回   各回日時 【第1回】2018年8月26日(日)10:00-14:00(昼休憩1hあり) 【第2回】2018年5月20日(日)10:00-16:00(昼休憩1hあり) 【第3回】2018年6月24日(日)10:0...
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肩関節の痛みメカニズムの理解と評価・介入/肩甲上腕関節のグライドシンドロームを中心に|2017/11/19

徒手医療協会|手技療法セミナー
■その痛みはなぜ繰り返すのか?患者の「なぜ?」に自信をもって応える施術者になるために 「疼痛」に対する、評価のプロセス・包括的な治療としての治療手技/ムーブメントエクササイズ(運動療法)・セルフケアを学び、臨床に直結した立体的な理解と実践力を手に入れます。肩関節に生じた疼痛を「=機能障害」として理解し、痛みの根本要因の評価技術から除痛までを網羅するトータル1Dayセミナーです。 【「肩関節の痛み」メカニズムの理解と評価・介入~肩甲上腕関節のグライドシンドロームを中心に~】 内容 スポーツ、デスクワーク、その由来を問わず共通する肩関節の痛みのメカニズムを【肩甲上腕関節のグライドシンドローム】を中心に紐解きます。 日頃「痛い」という患者さんの痛みの訴えだけを見てはいませんか? 患者から発せられる「痛い」という主観的な訴えは、治療を決定づける情報にはなりません。 大切なのは「痛み」を感じているその具体的な要因を探ることにあります。 本講では、肩峰下インピンジメントシンドローム・腱板損傷・肩関節周囲炎(五十肩・フローズンショルダ...
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ロコモティブシンドロームへの徒手医学的アプローチ~重力に負けない姿勢保持機能の再獲得|2017/12/10

ロコモティブシンドロームへの徒手医学的アプローチ~重力に負けない姿勢保持機能の再獲得|徒手医療協会
■ 現状維持を打破する!重力に負けない姿勢保持に必要な機能獲得のために 歩行困難の患者や寝たきりの高齢者に今以上の機能改善をもたらす施術は難しいと思いこんでいませんか?徒手医学的アプローチはまさに「機能を回復する」という着眼点にもとづくことで、歩容の改善・ベッドサイドからの離床を患者とともに目指すことのできる手法です。現状維持という思考停止から脱却し、歩き・生きる喜びを再び分かち合うために。本講でたしかな技術と情熱を共有しましょう。 【ロコモティブシンドロームへの徒手医学的アプローチ~重力に負けない姿勢保持に必要な機能獲得のために~】 内容 加齢や疾患、また骨折等のケガなどによって身体の活動レベルが低くなると、疼痛や関節可動制限(柔軟性低下)、筋力低下が生じ、日常生活動作の中でも基本となる起き上がりからの座位保持や立ち上がりからの立位保持、そして歩行動作障害などが生じます。 このような状態をロコモティブシンドローム(運動器症候群)と呼びます。この状態が進行すると介護が必要となるリスクが高くなる事からも、ロコモティブシンド...
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2017年下期徒手医療協会『臨床実習』@神奈川県パワーリフティング選手権大会|2017/11/12

パフォーマンスチューニング|徒手医療協会 臨床技術研究会
【徒手医療協会臨床技術研究会×神奈川県パワーリフティング協会】 パワーリフティング選手権大会コンディショニングブースにて選手へのパフォーマンスチューニングを当会QP会員が担当! 真剣勝負の試合会場で選手個々の特性を見きわめながら最適なコンディション「=より動きやすい身体」へと調整します。 ■概要  ●開催日程:   ◆10/8(日)17:30-20:30 研修会(ガイダンス・技術研修)   ◆11/5(日)13:00-17:45 研修会(技術確認)   ◆11/12(日)8:30現地集合 9:00-終日 臨床実習(神奈川県パワーリフティング選手権大会)  ●参加資格:臨床技術研究会QP会員  ●参加費 :無料  ●臨床実習:大会の特設ブース「ファンクショナルパフォーマンスチューニング体験会」の施術員として活躍していただきます。当日はスタッフとして開設から選手ケア、撤収までを行います。  ●開催会場:横浜市神奈川スポーツセンター(神奈川区三ツ沢上町11-18)  ●当日持ち物・服装:マイラッシングバンド・室内履き・ポロシャツ・綿パン・防寒着(念のため)をご用意...
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徒手医学と機能障害-知っておきたい基礎知識1~6

医学とは何か。徒手医学とは何か。徒手医療協会の考える、手技療法が「医学であるため」の概念について解説。 2016年12月11日開催「熊本地震復興チャリティセミナー・はじめての手技療法」よりエッセンスを抜粋。 徒手医学とは 徒手医学の適応症「機能障害」とは 機能障害の成因 001組織の器質的変化 機能障害の成因 002神経制御不全 機能障害の成因 003筋力不足 機能障害の成因 004各要素への対処 ▶(1)~(6)連続再生リスト ▶Back to ラーニングビデオ  ▶ 徒手医療協会の最新開催セミナー情報  ▶ オリジナル手技DVD「FRAT(フラット)」インフォメーション
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膝の痛みのロジカルマネジメント~機能評価・手技治療・運動療法~|2017/7/30(東京)

徒手医療協会|手技療法セミナー
膝関節に生じた疼痛を「機能障害」として理解し、痛みの根本要因の評価技術から除痛までを網羅するトータル1Dayセミナー。 「疼痛」に対する評価プロセス、包括的な治療としての治療手技・ムーブメントエクササイズ(運動療法)・セルフケアを学び臨床に直結した立体的な理解を手に入れます。 【膝の痛みのロジカルマネジメント~機能評価・手技治療・運動療法~】 内容 「臨床のつまづきを突破したい-。」 -そのために、治療家・療法士に求められるスキルがあります。 「痛い」という患者さんの痛みの訴えだけを見てはいませんか? 患者から発せられる「痛い」という主観的な訴えは、治療を決定づける情報にはなりません。 大切なのは「痛み」を感じているその具体的な要因を探ることにあります。 神経-筋-骨格系に生じた痛みの要因をさぐり解放するカギは、機能を診るという概念と機能の正常化を実現する介入スキルにあります。 本講を通して、現場に必要不可欠と当会が考える以下のポイントを身に付けることが目標です。 <ポイント> ●「包括的な情報収集能力(問...
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