膝の痛みのロジカルマネジメント~機能評価・手技治療・運動療法~|2017/7/30(東京)

徒手医療協会|手技療法セミナー
本講は膝関節に生じた疼痛へのアプローチがテーマです。 「疼痛」に対する評価プロセスと包括的な治療としての「治療手技」「運動療法」「セルフケア」を学び臨床に直結した立体的な理解を手に入れます。 【膝の痛みのロジカルマネジメント~機能評価・手技治療・運動療法~】 内容 「臨床のつまづきを突破したい-。」 -そのために、治療家・療法士に求められるスキルがあります。 「痛い」という患者さんの痛みの訴えだけを見てはいませんか? 患者から発せられる「痛い」という主観的な訴えは、治療を決定づける情報にはなりません。 大切なのは「痛み」を感じているその具体的な要因を探ることにあります。 神経-筋-骨格系に生じた痛みの要因をさぐり解放するカギは、「機能を診る」という概念と「機能の正常化」を実現する介入スキルにあります。 本講では、膝関節に生じた「疼痛」を解決するための評価のプロセス・包括的な治療としての「セルフケア」「運動療法」「治療手技」をお伝えします。 これらを通して必要不可欠と当会が考える以下のポイントを身に付けることが...
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症例報告「ジャンパー膝」2017/5/13|臨床技術研究会

徒手医療協会|手技療法,徒手医学の実践と研究セミナー
▸本日の新たな発見・気付きについて 腸骨筋の制限の診方 リリース後の効果 腸骨筋の制限は、外転時の初動で感じること 普段ないがしろにしている腸骨筋へのアプローチを知ることができました 背景要因に対して何が必要なのかを知ることができました 下腹部のファシリテートで屈伸での膝周りの重さが軽くなる 腸骨筋のリリースでもも上げが軽くなる 弱化している筋、筋緊張が高まっている筋が整理できました ランニング動作での痛みのポイントが新たな発見になりました ▸実技について自分自身の課題は 評価をどんどん掘り下げていくこと 動的触診力の弱さを克服していくこと スプリンギングテストをもっと詰めてみていきたい 頭を整理して、腸骨筋へのアプローチができるか 下肢の外転や内転で制限筋をほぼ特定できるように技術を高めたい エクササイズの内容をより深く考えようと思いました ⇒Back to 症例報告「ジャンパー膝」 ⇒セミナー情報
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症例報告「ジャンパー膝」|臨床技術研究会-2017/5/13

開催日時:2017年5月13日(土)18:30~20:30(東京) タイトル: 症例報告「ジャンパー膝」 内容: ジャンパー膝の病態の理解、評価・徒手的介入・運動処方までを練習し、臨床で自信をもって対処できるよう総合力を養います。 対処技法: ▶腸骨筋のリリース-ポジショナルリリース/筋膜リリース ▶運動療法-骨盤と大腿骨/胸郭と骨盤のリクルートメントパタンの修正と強化を狙ったストレングスエクササイズ ▶参加者の声 ▶会員専用お申込みフォーム
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【胸椎・腰椎】FRATにおける評価と介入|2017/1/21(東京)

徒手医療協会|手技療法セミナー
▸本日の発見について 関節の絞りこむ感覚 FRATの効果の再認識 弾発テストの身体の使い方、力の方向性 側屈制限方向とその制限脊柱部位の横突起後方突出を触知する感じが初めてつかめた 座位での側屈のモビリゼーションでの、しっかり絞り込めた感触があったこと FRATの感覚 制限が単一ではなく、上と下で逆転していることもあるなと確認できました 呼吸相の呼気・吸気の2つのパターンがあること 椎間関節の制限が以前よりも明確にわかった 制限がある横突起を押して、動かすと、動きが良くなる 呼気と椎体の動きの評価や、モーションパルペーションの操作方法が、より具体的に理解できました FRATに対する理解を深めることができ、はじめてその変化に、施術側としても受ける側としても気づくことができました 力をかける方向、トルクの方向でコントロールすると支点となっている拇指の力みを減らすことができた ▸本日の実技について自分自身の課題は FRATのモーションで飛び出してくる横突起を確実に判別すること 評価。手順をしっかりさせ、なにを診ていくのかし...
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【頸椎】FRATにおける評価と介入|2017/2/18(東京)

徒手医療協会|手技療法セミナー
▸本日の発見について 側屈できていない椎間を見た目でなんとなく分かったこと 頸椎の可動制限を確認するための触診・視診に対して新たな発見がありました 頸椎の椎間関節の細かな動きを体験できました 頸椎の触診が苦手だったのですが、動きを触知できた 頸椎の評価。眼振の見方 支点をしっかり作っての、FRATの感覚 頚部への介入は苦手なのでFRATを使っていきたいです ▸本日の実技について自分自身の課題は ナイフエッジでのコンタクトが甘いので感じ取れるようなコンタクトを繰り返すこと 視診と触診をもっと明確にわかるようにする ナイフエッジでの絞り込みが甘く、ゆるんでしまう 頚部の操作で頭を上げすぎてしまうので注意したい 視診での制限と触診での不一致 頸椎の触診、治療には苦手意識が強くあいまいにしている点が多い 評価・操作ともコンタクトが曖昧になりがちなので、練習が必要だと思いました ナイフエッジのやり方 頭の支え方 ⇒Back to 【頸椎】手技療法FRATにおける評価と介入 ⇒セミナー情報
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側屈動作に関与する筋膜群の評価と介入-姿勢と動作の解析法|2017/1/22(東京)

徒手医療協会|手技療法セミナー
変化がすごく良くわかった。変化が分かると感動する(柔整) 上部頸椎へのFRATはとくに活用してみたい(柔整・鍼灸) 側屈については弱かったので、すごく満足です(運動指導) 変化を体験でき、手順の確認やポイントを学べた(PT) スタッフ全員に落とし込み、活用しています。びっくりされます(柔整) 手技の感覚を多く得られた(鍼灸あんまマッサージ) 色々なテクニックを学べてよかった(PT) 体勢の難しい実技もありましたが、効果はとてもあると思いました(柔整) 自分自身の考えの変化、点と点の知識が線になってきた、スイッチバックを使用して患者から良い反応があった(柔整) スイッチバックのDVDを見たが実際に今日、細かなポイントが分かり、ためになった(柔整) 多くを練習して患者さんに還元していきたい(柔整) 変化を多く感じることができた(柔整) 全て活用します(柔整) スイッチバックのキレの良さを感じた(柔整・鍼灸) 内・外翼突筋へのアプローチに新しい発見があった(柔整・鍼灸) 身体の変化と手技の感覚を実感できた(鍼灸あんまマッサージ...
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DVD|FRAT-呼吸と関節運動による機能化技法 ~頭蓋・胸郭・骨盤・脊柱、軸骨格への評価と治療~

徒手医療協会|DVD&セミナー
「頭蓋・胸郭・脊柱・骨盤は難しくない!」 関節操作の新スタンダード教本! FRAT|呼吸と関節運動による機能化技法-頭蓋・胸郭・骨盤・脊柱、軸骨格への評価と治療 Functionalization by Respiration and Articular movement Technique 解説・指導|古川容司 出演|辻本諭・keith Stillman・中村昌弘・古川亘太 制作・著作|一般社団法人徒手医療協会 時間|本編59分 定価|一般¥4,980(税込み¥5,378)、QP会員¥3,980(税込み¥4,298) 発売日|2017/4/27 送料|無料 *当会サイトよりご購入の場合。Amazon別途送料要。 当サイトよりのご購入お申込み   お申込みフォーム(一般) | お申込みフォーム(QP会員専用) ▼amazon.co.jpから購入する *別途送料要 https://www.amazon.co.jp/dp/B06Y66Z1CC 『FRAT 呼吸と関節運動による機能化技法 ~頭蓋・胸郭・骨盤・脊柱、軸骨格への評価と治療~』 刊行記念...
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特講FRAT!3部位マスター「頭蓋・骨盤・脊柱」実践講義|2017/5/14(東京)

徒手医療協会|手技療法セミナーDVD&セミナー
◆2017年5月14日 DVD[FRAT]刊行記念タイアップセミナー◆ 待望の新作DVD「FRAT|呼吸と関節運動による機能化技法-頭蓋・胸郭・骨盤・脊柱、軸骨格への評価と治療」が、2017年4月27日、いよいよ刊行されます。 本講では、体系化された手技療法【FRAT(フラット)】のDVDのなかから注目の3部位をピックアップ。実技ばかりをハンズオンでお伝えします。刊行記念イベントとして、新刊DVDを手にされた方に本技法を最大限に活用していただくためのスペシャルセミナーです。 ---内容--- DVDから得られる多くの知識・技術ノウハウを現場で多彩に生かすために、特に技法特有の「効かせどころ」にフォーカスした構成となっています。開発者および徒手医療協会[臨床技術研究会]会員による直接の実技指導をとおして、実際の感触を体感し、各部位への効果的な操作方法を学びます。 FRATに限らず、手技の「感触」を理解することは、テクニックを生きた技法として臨床応用へと高めるための重要なファクターといえます。本セミナーをとおして、映像シーンをより鮮明にし「呼吸と関節運動による機能化技法F...
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DVD|Switch Back Technique「遠位体節同士のリンク」と「筋膜ユニット」への評価と治療

Switch Back Technique「遠位体節同士のリンク」と「筋膜ユニット」への評価と治療 ◎DVD[スイッチバックテクニック]はお申込み多数につき完売いたしました。全国からのお求めをいただきありがとうございました 「広く大きな臨床的視野を手に入れる」 症状の現れる患部にその原因があるとは限らない! 遠く離れた体節から始まる患部への影響を読み解き、解放する治療手技「スイッチバックテクニック」。 痛みの発現する局所に負担を強いることなく、筋膜機能を効率的に正常化する画期的な新技法として、協会主催セミナーでも厚い支持を得る人気テクニック。臨床での着想から丸6年。臨床観察と論証の積み重ねにより、最大効率を引き出す技術として体系化され、いよいよDVD化が実現しました。 DVDでは、技法考案と開発の原点ともなった筋膜機能の独自の評価法についても臨床に沿った解説をあわせて掲載。スイッチバックテクニックの基礎から応用例までを豊富に収録した決定版です。 日常のたしかな道具とするための、さらに一歩深く実践に結び付けるステップをお届けします。 ⇒DVD詳細 201...
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【肩峰下インピンジメント症候群・五十肩】筋膜マニピュレーションによる肩甲下窩軟部組織(棘下筋・小円筋)へのアプローチ

徒手医療協会|手技療法セミナー
<肩甲下窩軟部組織(棘下筋・小円筋)の筋膜マニピュレーション> 徒手医療協会1Dayセミナー【肩峰下インピンジメント症候群・五十肩の徒手的臨床】抜粋 2016/10/16 棘下筋や小円筋の短縮やスパズムに対する筋膜組織への介入手法として[ASTR(アスター)]を紹介。 ここで紹介する手法は通常のASTRとは異なり、関節運動にそった筋膜組織の滑動性の回復を意図した手法となっています。 〔技法のメリット〕 施行時の疼痛の緩和 術者のコンタクト部位へのストレスの軽減(ASTRは強い介入手法であるためコンタクトした術者の指への負担も大きい) 〔動画の見どころ〕 軟部組織への動的触診によって検出されたバリアが必ずしも<痛みの原因となっている部位>とは一致しないケースについての言及点 肩峰下インピンジメント症候群や五十肩の治療に活用いただきたい一手です。 ※ASTRとは…松本不二生先生(高野台松本クリニック院長)・沓脱正計先生(くつぬぎ手技治療院院長)の共同開発による治療手技 ⇒参加者の声【肩峰下インピンジメント症候群・五十肩の徒手的...
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【骨盤・頭蓋】手技療法FRATにおける評価と介入|2017/3/25_東京

徒手医療協会|手技療法セミナー
開催日時:2017年3月25日(土)18:30~20:30(東京) タイトル: 【骨盤・頭蓋】手技療法FRAT(フラット)における評価と介入 内  容: この回では骨盤部及び頭蓋の「FRAT」を練習します。FRATにおけるベーシックな評価法から操作法を習得しましょう。 プログラム: ▶FRATにおける骨盤部の評価学 寛骨をハンドルとしたスプリンギングテスト 側屈時に仙骨溝と下外側角に現れる起伏の変化を捉える動的触診法 側屈時に棘際に現れる横突起の起伏の変化を捉える動的触診法 ▶FRATにおける頭蓋の評価学 O-Cの屈伸に伴って現れる頭蓋の前後径の変化を捉える動的触診法 前頭骨をハンドルとした蝶形後頭関節へのスプリンギングテスト ▶FRATによる介入 吸気と呼気の使い分け 吸気から呼気の操作の複合“ショットガンテクニック” (内容文責:代表古川) クローズドセミナーのお申込み⇒QP会員お申...
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【頸椎】手技療法FRATにおける評価と介入|2017/2/18_東京

開催日時:2017年2月18日(土)18:30~20:30(東京) タイトル: 【頸椎】手技療法FRAT(フラット)における評価と介入 内  容: この回では頚椎の側屈運動に絞って「FRAT」を練習します。FRATにおけるベーシックな評価法から操作法を習得しましょう。 プログラム: ▶FRATにおける評価学 棘突起をハンドルとしたスプリンギングテスト 側屈時に棘際に現れる関節突起の起伏の変化を捉える動的触診法 ※C1においては椎弓板 ▶FRATによる介入 吸気と呼気の使い分け 吸気から呼気の操作の複合“ショットガンテクニック” (内容文責:代表古川) ▶ 参加者の声 クローズドセミナーのお申込み⇒QP会員お申込みフォーム 体験参加のお申込み⇒体験参加申込みフォーム ⇒Back to Membership
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【胸椎・腰椎】手技療法FRATにおける評価と介入|2017/1/21_東京

徒手医療協会|手技療法セミナー
開催日時:2017年1月21日(土)18:30~20:30(東京) タイトル: 【胸椎・腰椎】手技療法FRAT(フラット)における評価と介入 内  容: この回では胸腰椎の側屈運動に絞って「FRAT」を練習します。FRATにおけるベーシックな評価法から操作法を習得しましょう。 プログラム: ▶FRATにおける評価学 棘突起の配列(アライメント)の読み方 棘突起をハンドルとしたスプリンギングテスト 側屈時に棘際に現れる横突起の起伏の変化を捉える動的触診法 ▶FRATによる介入 吸気と呼気の使い分け 吸気から呼気の操作の複合“ショットガンテクニック” (内容文責:代表古川) クローズドセミナーのお申込み⇒QP会員お申込みフォーム 体験参加のお申込み⇒体験参加申込みフォーム ⇒Back to Membership
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はじめての手技療法~反射機構、組織の物理特性の臨床活用術~|2016/12/11

徒手医療協会|手技療法セミナー
手技療法についてくわしく知ることができた。分かりやすく、ていねいに教えてもらいとても助かりました(学生) 症状の治りが悪い人への効果がありそうな手技がたくさんあった。手技だけでなく理論や考え方も勉強できました(柔整) より細かく受講できました。毎回勉強になります(学生) 以前から興味があり、初めて参加させていただきました。やはり実際に体感するのは良かったです(鍼灸) 自分自身が変化できた。とても勉強になりました。ありがとうございました(理学療法士) それほど難しくなかった。ていねいだった(運動指導) 時間の使い方、実技も多くてよかったです(理学療法士) すぐに使える考えや手技があったので(柔整) 今までに徒手医療協会で受けたセミナーを再確認することができた(柔整) 初めてなのでたくさん知れた(運動指導) 自身で体験できた。実技中心でわかりやすい(作業療法士) 勉強になりました(運動指導) 手技を適用する具体例を挙げていてわかりやすかった(理学療法士) 番号をつけて管理し、時間も区切ってもらい分かりやすかったです(作業療法士) ...
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